ゆめ

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      今朝6時の山荘の気温 11℃、晴れ。

      明けがた夢を見た。どこなのか見覚えのない暗い部屋にいると、
     誰かが部屋の扉をノックする。恐る恐る扉を開けてみるが、そこ
     には誰もいない。
      若い頃、精神分析学の祖・フロイトの「夢判断」を読んだこと
     がある。暗い部屋は子宮を表し、扉を外からノックされるのは若
     い娘が処女喪失の恐れを意味すると。だが夢を見たのは先の短い
     老人。 ふしぎな夢だった。

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            (上の写真は2014・5/11)

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         『源氏物語』を再度(三度目?)読み始めている。
         本棚を探していると、昭和50年代の文庫と、平成
         20年代の文庫が行儀よく並んでいた(写真・下)。

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         どうしてなんだろうと開いてみると文字が小さい!
        メガネを使えばいいのだけれど、それだとあの長編を
        読み通すのに、メガネをかけ続けなければならない。
        平成の文庫だって6冊。生きてるうちに「宇治十帖」
        までたどり着けるかどうか・・あやしいのに。

Filed under: 本、小説、詩  タグ: — tomi 07:15
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