三文の「徳」

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             (写真右側は、左の5分後)

           今朝4時の山荘の気温 1.7℃、晴れ。

    夜明けが早くなった。部屋のカーテンが明るくなったので目を覚ますと
   まだ4時前。でも部屋は寒く、あわてて暖房を入れなおす。
    夜、眠るのが早くなったせいか(年老いたせいか)目覚めが早くなった。
                    *
    写真は起きてすぐに撮った明け空。ほんの十数分で色彩は消えていつも
   の朝の空に戻ってしまったが、いい色合いだった。「三文の徳」とはいう
   けれど、「三文」とは今の貨幣価値だと、どの位なんだろうか。
                    *
    ネットで調べたら、江戸時代の三文は、実は現代の100円ちょっとで、
   お菓子が買えるくらい。三文とは「ごくわずか」というニュアンスなんだ
   そうだ。でも、わずかでしかないとしても得るものがある、ということか。
   また、もともとは早起きしても三文くらいしか得がないという感じで使わ
   れていたともいわれる。よく見てみると「得」ではなく「徳」という字が
   使われているのがニクイ。

Filed under: 季節、四季  タグ: — tomi 11:29
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