あのヨ~ このヨ~

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          今朝11時の山荘の気温 11℃、晴れ。

     早朝、まだ薄暗いうちに目が覚め、そのままウトウトしながら
    先ほど再び目が覚めた。 よかった! まだこの世にいた。
                  *
     美瑛富士の雪形がヨチヨチ歩きはじめた(写真・右下)。さて
    これからどう変貌するか(知ってはいるものの)たのしみ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おはよう、ジイ。 生きてる? もうアノ世~?」
                        ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               まだコノ世~!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ジイ、地震じゃ! コノ世は揺れるのう~」
                      ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          ♪ 私は~ゆれて~ゆれてあなたの腕の中~
         なんて歌もあったな。
          眠くなったから、また寝る。

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    ひと眠りして起きたら、まだ青空じゃった。銭湯の煙突みたいな
   十勝岳の噴煙。そういえば、大正時代の大噴火は5月だったそうな。
   調べたら1926年5月24日12時11分、新緑のちょうど今頃
   噴火が始まった。
    寝雪を溶かした泥流は、ふもとの上富良野町・美瑛町を襲い、多く
   の命を奪った。 旭川の作家・三浦綾子さんの『泥流地帯』にふかく
   描かれている。
    活火山だ。 いつの日かまた動き始めるだろう。不謹慎だろうけど
   その憤怒の姿を見たい気もする。

           十勝岳噴火

          大正時代の大噴火(ネットより拝借)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「ジイ、小姫からのメールの一部 ───
        最近のおじさんの報告、なんかヘン。どこか
        大脳の奥がユルユルしてるみたい・・・なん
        だと。お酒の量が足りないんじゃないの?」
                     ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         足りてるかどうか分からんけど、朝起きたら
        すぐ飲んでおる!

Filed under: お便り,十勝連峰  タグ: — tomi 12:18
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