雪形

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            今朝6時の山荘の気温 6℃、快晴。

        山々の峰にわずかばかり雲がかかっているけど、その他
       360度快晴の朝です。
        写真は「美瑛岳」。山梨県・富士吉田市あたりから望む
       富士山によく似ている。

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             (ネットより拾った富士山)

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        雪解けの山々、今年もまた「雪形」が現われてきた。
       写真・左は、よちよち歩きの怪獣の子供。右は歌劇団の
       踊り子が背中の羽根(翼)を拡げた様か。
        雪解けが進むと、はてどんな様相になりますやら。
                   *
       2階の窓から裏の丘を眺めていると、キタキツネが一匹、
      こちらに向かってくる。通いなれた道らしく一直線に林の
      中を抜け、山荘のジャリ道に出た。だが、その後の行動が
      腑に落ちない。山荘への道は、ヘビがのた打ち回るように
      クネクネとした曲がりが多いのに、ヤッコサン、一直線に
      最短距離では突き進まず、‘ 道なりに ‘ まるで住人である
      私がヨタヨタと歩く様に、周りを見、後ろを振り返りしな
      がら、ときおり立ち止まったりして歩いているではないか。
       どうも、どこかで私の姿を見ていて、真似をされている
      としか思えない気がして・・きて。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

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                (俺たちの島)

          「山の写真の左下、インコが笑っています。
          インコは60年以上も長生きするそうです」
                     ─── 村人・A

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

          「爺、踊り子の雪形だけどさ、オッパイの
          あたりが膨らんでるのがニクイね」
                   *
         「これからどう変化するか楽しみじゃのう~」
                       ─── 仙台姫

Filed under: お便り,動物,十勝連峰  タグ: — tomi 08:51
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