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        今朝7時の山荘の気温 0℃、晴れ。 積雪:0cm。

     積雪がゼロになったのは、この春初めて。一日の予報最低気温から
    マイナスの記号が消えはじめた。 やはり春が来たんだなとなっとく。
     今日はこれから、町の病院の眼科に行く予定。もう何ヶ月も前から
    異物感があるので、処方された目薬をつけていたが、その目薬もきれ
    たため。コロナウイルスとは関係ないとはおもうのだが・・・。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、病院から帰ってきた? どうだった? 失明する
       恐れは無いって?」        ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        失明する恐れは無いそうだけど、時おり鈍痛がはしる。
       いつもの目薬を余分に出してもらっただけだけどね。
        ついでに、以前備えてあったゴーグルを持っていって、
       こんな物でもコロナウイルスに役にたつかと訊いてみた。
       十勝岳の噴火の際に、噴煙にガラス質の火山灰が混じると
       眼球を傷つけるらしいので、買っておいたもの。

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        眼科医の言うには、周囲に穴が開いているので、たぶん
       粉塵予防のための物らしいと。コロナウイルスの予防には、
       まぁ気休め程度だそうだ。
                    *
        いつもは老人たちでごった返す町の病院の待合ロビー。
       それが今日はガラガラ状態。これをどう解釈したらよいの
       やら・・。
        日ごろ老人たちの歓談の場だったのが、コロナの影響で
       歓談の場が奪われたってこと?

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「このゴーグルはマスクで曇らないから使いやすいです。
       マスクは口のところにチャックが付いてると便利です」
 
             1-3-26 (3)
                 (春がくる)
                        ─── 村人・A

Filed under: お便り,季節、四季,日常生活  タグ: — tomi 09:40
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