春の雪

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        今朝6時半の山荘の気温 1℃、くもり。 積雪:30cm。

      昨日昼過ぎから降り続いた雪が10cmほど積もり、思いがけない
     春の雪となった。 気温が高いせいでしょう、樹々の枝にねばりつき、
     風が吹いてもいっこうに落ちない。 立ち木にとっては重く耐えがた
     いだろうが、眺めているこちらには美しく映る。
                    *
      午前7時半。一時間ほど経ち風が出てきたが、シラカバの枝の雪は
     いっこうに落ちない。そんなに頑張らなくていいよと思いつつ、もう
     少しだけ持ちこたえてほしいと木々の枝に声をかけたくなる。
      屋根に積もった雪は、ドスンドスンとリズミカルに落ちているのに、
     雪のへばりついた枝は死の形相。

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        「おじさん、おはようございます。先ほどの件ですが、
        おじさんの場合、風邪でも、もちろんコロナウイルス
        でもなく、寒暖差アレルギーだと思われます」
                    *
        「発熱が無いので、手足、首周りを部屋にいるときも
        冷やさないようにしてください。 マスクは大切です、
        気道を冷やさないためにも」     ─── 小姫

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           たぶんそうじゃないかと思ってたんですが、
          毎年この時期に起こるもんでね。ありがとう。

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                  (異次元)

          「今年の春は憂鬱ですが、やることをやって、
         きっとうまくいくと考えるしか方法がありません」
                       ─── 村人・A

Filed under: 天気、星空  タグ: — tomi 07:15
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