110325-1

       今朝7時の山荘の気温 1℃、薄曇り。 積雪:20~30cm。

          山荘の長い私道も、黒い地肌が露出してきました。

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         「爺、村人さんのメールが載ると、途端にアクセス数
         が増えるね。どういうわけだ?」   ─── 仙台姫

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         村人さんの一コマ漫画は芸術の域に達してますからね。
        ファンが多いんです。

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         「爺、どうして青森や岩手県は、コロナウイルス患者が
         無いんだ? ふしぎだねえ」      ─── 仙台姫

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           浅田次郎さんの『壬生義士伝』でしたか ───

        「盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡の辛夷(こぶし)は、
        北さ向いても咲ぐのす。 んだば、おぬしらもぬくぬくと
        春ば来るのを待つではねぞ。南部の武士ならば、みごと
        石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。春に
        先駆け、世にも人にも先駆けて、あっぱれな花こば咲か
        せてみろ」

         中央権力に背を向けて生きる気骨があるんだね、今も。

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         「おじさん、こんにちは。 一関のお祖父ちゃんが
         言ってました ─── 若かったら、もう一度やり直せた
         ら、東京なんぞではなく北海道に渡りたかったって」
                          ─── 小姫

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          「アクセス数が多いのは、山荘に雲隠れしたい人が
         増えているからだと思います。
                     *
          昨日の太宰治のつづきですが、吉本ばななのお父さん
         が「数十年後、夏目漱石や森鴎外の名前が無くなっても
         太宰治の名前は消えることはない」と書いていました。
          その通りだと思います」     ─── 村人・A

Filed under: お便り,本、小説、詩  タグ: — tomi 12:00
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