キタキツネにも 春が

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        今朝6時の山荘の気温 -5℃、晴れ。積雪:30cm。

     写真は昨日撮影したもの。暖かくなったせいでしょうか、キタキツネが
    甲羅干し(?)
     5月に入れば出産シーズン。このキツネ君(さん?)も、もうすぐ親に
    なるはず。 昼寝している場合じゃなにのにね。
     (写真は窓ガラス越しに撮ったので、淡い青色に染まってます)

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       「おじさん、おはようございます。 教えて下さった昨夜の
      『アナザーストーリーズ ‟ 太宰治心中〜死に焦がれた作家の
       生き方〜 ” 』観ました」
                    *
       「そのあと、朝まで『斜陽』を読んでました。同じ津軽に
       いま住んでいる私には、どこか体中に絡みついてくるような
       衝撃でした」               ─── 小姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        おじさんが『斜陽』を読んだのは高校生の時でした。遠い
       昔です。‵ 人は恋と革命のために生きる ’ なんて言葉に心
       おどらせたころです。その後「斜陽族」なんて言葉も生まれ
       ました。
        小姫がいま津軽にいて、太宰の本を読んでいるのが羨まし
       いです。今は太宰から遠く離れてしまいましたが、おじさん
       の懐かしい青春です。
        本棚から当時の本を探しましたが、あれから50年以上も
       経ってるんですね。写真は「中央公論社」発行『日本の文学』
      (昭和41年発行)『斜陽』の中に、当時、傍線を引いた跡が
       残っていて懐かしいような恥ずかしいような・・・。

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                今夕の十勝連峰

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                オプタテシケ山

Filed under: お便り,動物,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 09:14
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