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        今朝7時の山荘の気温 -13℃、晴れ。 積雪:55cm。

       写真は今朝8時20分ごろの十勝岳の噴煙。穏やかなようです。

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      「爺、退屈だから朝からテレビ三昧。B・Sで『子供たちに残したい
      美しい日本の歌』をやっててね、その中に『ふるさと』があった」
                     *
      「 『 ♪ うさぎ追いし かのやま~ 』っての。前にこの欄で見たよう
      な気がしたんだけど、アレどこにある? ウサギを捕まえて食べたら
      美味しかったての(笑い)」          ─── 仙台姫

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           忘れた。 そういう下らんことは思い出すな!

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        「おじさん、私も知りたい! なんのことだか分からない
        けど」                ─── 小姫

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          小姫に・・言われると・・だらしないおじさんです。
         以下です ──────

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      2012 年 2 月 8 日

    大輪田泊 (おおわだのとまり)

  子供のころ、父親によく言われたことのひとつが 「お前は文字を知らない奴だ」で
 あった。 嫌いなもののひとつに漢字があって、漢字を知らない、読めない、書けない、
 間違える・・・さらには適当に書いたり、自己流に読んだりするから始末が悪かった。
  前にも書いたけれど、「♪ ウサギ追いし・・・」 を 「♪ ウサギ美味し・・・」 は
 可愛いほうで、その癖は大人になるまで、さらには未だに続いていて、だからこの欄へ
 の書き込みも細心の注意をはらい、パソコンの漢字変換も半信半疑、わざわざ広辞苑ま
 で引いている。最近は、本を読むときは傍らに国語辞典と漢和辞典を置いておくように
 なった。 若いころは時間が無くて、漢字の字面を見て大概こんな意味だろうで通して
 いたが、時間に余裕ができた近頃は、当の本より辞書を読む時間のほうが多くなって、
 読書がなかなか進まない。
  どうしてこんなことを書き始めたのかというと、大河ドラマ 『平清盛』 を見ていて、
 高校生の時の日本史の試験を思い出したからである。 先生が試験の答案を返しながら
 私の番になったとき、黒板に 「大輸田泊」 と大きく書いて、漢字は間違えないように
 と釘を刺した。近くで失笑が聞こえたが、本人は何のことやら分らず、休み時間に隣の
 席の男が面倒くさそうに教えてくれた。
  つまり、「大輪田泊(おおわだのとまり)」 という地名の 「輪」 を 「輸」 と間
 違えて覚えこみ、答案用紙にそのまま書いてしまったわけだ。 日宋貿易で栄えた現在
 の神戸港の古い地名で、先日、大河ドラマの終わりに紹介されていたのを懐かしく思い
 出した次第。
  そういえばもう一つ思い出したのが漢字の書き取り試験。 「寒」 という漢字が急に
 書けなくなり、下の写真のように書いて現国の先生に笑われたものだった。試験の最中
 は頭がパニクって、「アレ? ここの横の棒、出るんだっけ? 出ないんだっけ?」 で、
 結局、中に入れてしまった次第。
  つまり、漢字にはあまり興味がわかない・・・というか、弱い男らしい。

            

Filed under: お便り,テレビ、映画,十勝連峰  タグ: — tomi 08:43
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