真冬日 解消

   1-DSCF8835
        (倉庫の屋根)
                    1-DSCF8834
                          (玄関前)

       今朝7時の山荘の気温 2℃、くもり。 積雪:40cm。

     昨日より日中はプラスの気温が続いている。 このまま春をむかえて
    くれたらいいのだけれど。
     掲載した写真(左上)は倉庫の屋根。この屋根の雪が地面に落ちると
    例年なら美瑛も春となる。
     右下の写真は玄関前。地面が露出しているのは、この場所に高山植物
    の「イブキジャコウソウ」が生えているから? 植物の生存エネルギー
    のたくましさには脱帽です。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。・・・・、体を動かして。
      階段の上り下り、10回以上やってますか?」
                   *
      「今夜Eテレ『ららら♪クラシック』、‵ モルダウ ’ ですよ。
      冒頭の1分ほどは、いつ聴いても涙ぐんでしまいます」
                            ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        小姫にとってのモルダウ川は、北上川かな? 木の葉から
       落ちる雨粒が小さな流れになり、川となって大海にそそぐ。
       たったそれだけの描写なんだけど、聴いてて涙ぐむよね。
                   *
        チェコスロバキアから旧東ドイツに入り、名前をエルベ
       川に変え黒海に注ぐ。
        おじさんは美瑛川を思い描きます。十勝岳の麓の雨水が
       小さな小川をつくり美瑛川となり、旭川で石狩川と合流し
       神居古潭の急流をのりこえ、石狩平野を貫き日本海に注ぐ。
       川には国境が無いんだよね。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 08:47
  • 2020年4月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー