アカゲラのかんしゃく

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                 (ナナカマド)

       今朝10時の山荘の気温 -12℃、晴れ。 積雪:20cm。

   シバレた朝でした(午前6時 -17℃)。ダイヤモンドダストが見られるかと
  2階の窓から目を凝らして眺めたが、気温がまだ高いのか湿度が低いのか、見ら
  れませんでした。

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    一昨日(21日)のこの欄で、アカゲラがポーチに積んであるストーブ用の
   マキを突いていたと報告したが、今朝見ると、細めのマキが一本、ポーチの床
   に落ちていた。これはいったい何を意味するのか ・・・。 おそらく、アッチ
   コッチのマキを突いてみたが、中に美味そうな虫がいない。それでカンシャク
   を起こし、細めのマキを床に突き落としたに違いない。ヤッコサンの気持ちも
   分からぬではないが、どことなく微笑ましい。
    そんなわけで、札幌の村人さんから頂いた例の ‟ アカゲラ撃退グッズ ” が
   役立ってきた。 アレから外壁に穴を開けられることもなくなったし。

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        「アカゲラが玄関で遊んでいるのが見られて羨ましいです。
       置いてある薪の中にシラカバもありますが、シイタケの菌を
       植えると、シラカバからシイタケが出てきます。ナラの木の
       シイタケほど味は良くありません。

        アカゲラは木に棲む害虫を食べてくれるので、優秀な森の
       益鳥です。50㎝以上の大木が少なくなり、アカゲラはきっと、
       困っていると思います」       ─── 村人・A

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        子供のころ、父親の手伝いで、シイタケの原木にバケツで
       水をかける作業をさせられました。原木を湿らせると、よく
       出るんだそうですね。なつかしいです。採りたてのシイタケ
       の天ぷらは美味しかった。
        北海道でも栽培できるんでしょうか? 寒さの厳しい冬に
       原木は持ち応えられるんでしょうか? ちなみに私の郷里は
       富士山の北麓(河口湖)で、美瑛ほど寒さは厳しくはありま
       せんが、冬に雪が積もりました。

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        「山荘の森にもミズナラやコナラがたくさんあります。
        1メートルほどに切ってホダギにして、シイタケの菌を
        植えると1年後にシイタケがたくさん採れます。
         原木シイタケですので、格別な味がする筈です」
                          ─── 村人・A

Filed under: お便り,動物,天気、星空  タグ: — tomi 11:55
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