『赤ひげ・2』

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    「おじさん、『赤ひげ・2』、観ました? 原作は厚さ1cm程の文庫本なのに、
    前回は8回シリーズ。そして、今回も8回シリーズ。脚本を原作のどこから引っ
    張り出してくるのか不思議です」
                      *
    「脚本家の腕の見せどころなんでしょうか、そういえば、倉本聰さんが昔、他の
    山本周五郎さんの小品をつなぎ合わせ、半年間の『赤ひげ』作品にしたそうです
    ね。プロの脚本家には、魅力的な作品なんですね」
                      *
     「佐津川愛美さんが出てましたね。『あだこ』にも出てました。あの作品が
     大好きです。周五郎さんらしくて暖かくて、涙をそそられます」
                                 ─── 小姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       第一回を昨夜観ましたけれど、あんな話が原作にあったかな~って。
      でも、そういう詮索は必要ないくらい良かったですね。
       佐津川さんが生まれた頃は、爺はもう静岡市にはおりませんでしたの
      で、存じあげません。ただ、TVドラマ『最後から二番目の恋』を拝見
      した時には、どことなくなつかしい気もしました。

Filed under: テレビ、映画  タグ: — tomi 15:18
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