高所作業

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              今朝5時の山荘の気温 2℃、晴れ。

   先日のこの欄で、山荘の外壁をアカゲラやアオゲラ等のキツツキの仲間が突いて
  穴を開けて困る・・という報告をしたところ、札幌在住の「村人」さんが、奇妙な
  物を送ってくださった。
   まずは、その奇妙な物の一式を(写真・上)。下はそれぞれの個別を紹介。

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    商品名:「防鳥・トルネード」。壁や木の枝に吊るしておくと、風でクルクル
   渦巻き状に回転する。ちょうど、理髪店の例の看板のように。

                1-DSCF8492

        次は商品名:「タカ・くん」。これはタカを模した人形で、
       風で回転すると、角度のある両眼が不気味に光る。
        おじさんが見ていても、近寄りがたいほど不気味!

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     最後は商品名:防鳥糸「ハッ! 鳥君」。ナイロン製のヒモに、キラキラ
    光るものが織り込まれていて、風で揺れると鳥が嫌うらしい。
                     *
      以上の品々が、はたして効果があるのかどうか、半信半疑で数日放って
     おいたが、村人さんの誠意になんとか応えなければと、足腰の震えを何と
     かこらえ、昨日取り付け作業をした次第。 ハシゴをかけての作業なので、
     足を滑らしたら一巻の終わり。ヘルメットをかぶり、安全帯をつけたり。
                     *
   まずは、以前巣箱を取り付けたが、効果が無かったのでここは無視(そのまま)。

             1-DSCF8500

    (以前、村人さんの「巣箱を取り付けるといい」というアドバイスを真に
    受け取り付けたが、出入りする鳥たちもアカゲラは最初のうちだけ、今は
    他の野鳥にも見向きもされなくなった)

    1-DSCF8499-001   1-DSCF8502

    上の写真・左は、その巣箱の90度横の軒。大きな穴はアカゲラが突いて
   開けた穴。近づいて見ると、穴の中は蜂の巣になっていた。アカゲラよりは
   蜂の方が上手だったわけだ。
    上の写真・右は、穴を盲プレートで塞ぎ(蜂君ゴメン!)、近くの軒に例
   のトルネードをぶら下げた。
    蛇足だけれど、以前、村人さんに、近くにトウキビをぶら下げておいたら
   効果があると聞き・・そのままになっていて・・。

    1-DSCF8501   1-DSCF8503

     次は、屋根の頂部に近い最も高い場所。2連バシゴをいっぱいに伸ばし、
    腰から下がフラつくのを堪えての作業。若い頃は、このくらい平気だった
    のに・・・。

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      最後は、あの愛嬌者の「タカ・くん」。傍の黒い物は、小さな穴
     だったので、黒い粘土様のコーキングで埋めた跡。 ひも状の物は、
     例の防鳥糸「ハッ! 鳥君」。
      疲れました。10年ほど前だとハシゴ作業もスルスルだったのに、
     今はへっぴり腰。それにハシゴがこんなにも重かったとは・・・。
     なんだか、そのうちまたアカゲラが来て、コンコンやりそうな・・。

Filed under: テレビ、映画,動物,天気、星空,山荘周辺  タグ: — tomi 07:08
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