得体の知れない

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         今朝6時の山荘の気温 0℃、くもり。積雪15cm。

    得体のしれない動物が、山荘の裏口付近に現れた。猫より大きく(子犬ほど)、
   扉を開けても逃げる気配がない。

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   雪解けが終わったばかりの草地を、何やら探し回ってるようだ(距離5~6m)。
  手前のドアの所で、猫のミーシャ嬢、うずくまってるだけで、威嚇する気配もない。
  まるで顔見知りが現われたかのよう。
   声をかけても、こちらを見ようともせず、何ともふてぶてしい。 タヌキなのか、
  アライグマなのか・・・、どなたかご存じな方、教えて下さい。
   春になると、山荘の周囲には変な動物が現われる。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「珍品 何とも面白い動物、捕って食べましょう。たぶんアライグマ。
     タヌキは可愛い感じがします。
     それにしても山荘に来る動物は奇跡的に多い。「キツネが来なくなった」
     コイツが原因でしょう。 取り急ぎ返信です」   ─── 村人・A

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おはよう、爺。ネットで調べたけど、タヌキでもアライグマでも
      ないみたい。気味が悪いから、石でも投げつけな!」
                     *
       「小姫だけど、風邪ひいて体調が悪いらしい。医者のタマゴの
       不養生じゃ。 男はまだいないらしい」    ─── 仙台姫

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 14:08
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