凍てる朝

             DSCF7957

        今朝6時半の山荘の気温 -23℃、晴れ。 積雪:50cm。

      シバレの強い朝でした。風も無く、雲の動きも無く、あらゆる物が、
     時間さえ凍りついたような朝でした。
      これより1時間ほど前、トイレに起きた後の暗闇の中、窓ガラスに
     張り付いた星空はゴージャス! 金星、木星、月が、南東の空に並び、
     思わず窓を開けて、直接見たいという衝動がわいた。でも内と外では
     寒暖差40度以上、窓ガラスに顔を貼り付け、しばらく眺めておった。
      写真・下は、7時20分頃の明け空と、その周辺。

             DSCF7959

    DSCF7960   DSCF7958

     ダイヤモンドダストも出ていますが、風が少しあり写真写りは相変わらず
    悪いようです。

             DSCF7961

             窓ガラスを数秒開け、撮った霧氷。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「お~い! 爺、水道出るようになったんだって?
          雪融かしてんのかと思ったよ」   ─── 仙台姫

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         山荘も、もう20年近くなりますから劣化してきます。
        でも、水と電気だけは止まると死活問題ですからね、特に
        冬場では。
        小姫が心配してメールくれるんだけど、あの子も風邪気
        味らしいよ。インフルエンザ?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「ただの風邪みたい、熱も下がったって。 雪の多く
         降る地方は、インフルエンザは流行しないんだってさ」
                          ─── 仙台姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        仙台は雪降らないから、インフルエンザの菌がウジャウジャ
       舞ってるぞ。夜遊び、ハシゴして、ウイルスまき散らすなよ。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「おじさん、おばんです。寒くて散歩もままならないですね。
       今朝の気温から-の記号を取ると初夏なのにね」
                     *
       「散歩、もちろんやってませんよね。 お家の階段、上り下り
       10回ですよ」              ─── 小姫

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ときどき、思い出してはやるんですが、2~3往復が限度。
       揚水ポンプの具合が悪く、2~300mの雪道を往復したん
       ですが、途中前のめりにつまずき倒れること、何度も。体は
       前に傾くんですが、足がついていかない。ぶざまに雪まみれ。
       上半身と下半身が、別の生きものになっちゃったよ。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 08:13
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