動物たちも春

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    (エゾユキウサギ)
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                      (キタキツネ)

       今朝7時の山荘の気温 7.3℃、晴れ。

 窓際で寝てばかりのミーシャ嬢が、ときおり身構え、激しく立ち上がる
ことがある。外になにか動く気配を感じたとき、たいていはタカやワシの
猛禽類が視界に入る時だが、エゾユキウサギやキタキツネ、タヌキなどが
通ると、全身が総毛立ち、唸り声もあげる(2重窓の内と外だ、威嚇した
ところで相手に聞こえるわけないけど)。
 写真・左上は、山荘近くを車で走らせたときに出合ったエゾユキウサギ。
この時期は冬毛の白い毛から夏毛の茶色に生え替わるころ。ちなみに下の
写真は真冬のエゾユキウサギ。目を凝らさないと、どこにいるのか・・。

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  以前、山荘裏手の材木置き場に春先、キタキツネが子を産んだ。
 3,4匹生まれたが、写真・右下はそのうちの一匹。縫いぐるみの
 ようでとても可愛かった。このキツネ、人の住まいの近くで生まれ
 育ったせいで人懐こく、そのためかどうか交通事故で死んだ。下の
 写真は、大きく育ち、山荘の庭で遊ぶ姿。名前を付けたが忘れた。

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   ためしに寝転んでみると、心配になるのか近寄ってきたっけ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「爺、『竜馬』どの辺読んでる? 昨夜読んだ中に、ちょっと
  シャレた言い回しがあったんで、爺の真似して写メで送るよ」

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  「場所は『伯楽』の中ほど。勝海舟の家を辞して帰る途中の
  竜馬に、同郷の役人が現われたところ」   ─── 仙台姫

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    大学でモンゴル語を専攻されたという司馬さんですが、
    作品を読んでいる途中、国語辞典を引くことシバシバ。

Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 07:45
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