動物たちも春

  DSCF0089
      (エゾユキウサギ)
                   090620-002
                        (キタキツネ)

         今朝7時の山荘の気温 7.3℃、晴れ。

   窓際で寝てばかりのミーシャ嬢が、ときおり身構え、激しく立ち上がる
  ことがある。外になにか動く気配を感じたとき、たいていはタカやワシの
  猛禽類が視界に入る時だが、エゾユキウサギやキタキツネ、タヌキなどが
  通ると、全身が総毛立ち、唸り声もあげる(2重窓の内と外だ、威嚇した
  ところで相手に聞こえるわけないけど)。
   写真・左上は、山荘近くを車で走らせたときに出合ったエゾユキウサギ。
  この時期は冬毛の白い毛から夏毛の茶色に生え替わるころ。ちなみに下の
  写真は真冬のエゾユキウサギ。目を凝らさないと、どこにいるのか・・。

  110214-1  110214-1-1

    以前、山荘裏手の材木置き場に春先、キタキツネが子を産んだ。
   3,4匹生まれたが、写真・右下はそのうちの一匹。縫いぐるみの
   ようでとても可愛かった。このキツネ、人の住まいの近くで生まれ
   育ったせいで人懐こく、そのためかどうか交通事故で死んだ。下の
   写真は、大きく育ち、山荘の庭で遊ぶ姿。名前を付けたが忘れた。

          8

  P1060724  P1060736

     ためしに寝転んでみると、心配になるのか近寄ってきたっけ。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、『竜馬』どの辺読んでる? 昨夜読んだ中に、ちょっと
    シャレた言い回しがあったんで、爺の真似して写メで送るよ」

             IMG_20180527_155214

    「場所は『伯楽』の中ほど。勝海舟の家を辞して帰る途中の
    竜馬に、同郷の役人が現われたところ」   ─── 仙台姫

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      大学でモンゴル語を専攻されたという司馬さんですが、
      作品を読んでいる途中、国語辞典を引くことシバシバ。

Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 07:45
  • 2019年7月
    « 6月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー