(休)

100510-4
                 100531-6
                      (20日後)

      今朝7時の山荘の気温 10.7℃、小雨。

 掲載写真は、ほぼ同じ場所の20日後のすがた。春先の丘は、季節の
移りかわりが速い。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、おばんどすネン。『***』のほう、どうだった?
   もうすこし、なんとかなるって?」
                *
   「『勝海舟』だけどさ、‘ キン ** ’ 犬に喰われ、その
   あと結婚して、よく女の子ばかり3人もできたよなぁ~。
   こんど小姫に訊いてみっか」      ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   小姫に訊いても、まだ無理じゃ! 男のアソコは体の中でも
   強靭らしい。歳とって、衰えるのは早いけどな。
   爺もきょう病院の待合い時間に、その辺りを読んでいたよ。
   野良犬がもう少し****を深く噛み切っていたら、歴史も
   いくらか変わっていたかも知れん。犬にも時代を動かす先見
   の明があったか・・とな。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おばんです。アスベストの結果はどうでした?
   胸に爆弾抱えてるんですから、あまり無理しないで下さいね」
                *
   「いまBSで、『新日本風土記』観てます。古事記の世界が
   まだ生きてるんですね。サメのお刺身、食べてみたい!」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    おじさんも観てますよ。ヒスイの話しになりましたね。
    人はどうして、金銀とかじゃなくて、ヒスイとかルビー
    とかの宝石に魅せられるんでしょうかね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、まだ起きてる? 宝石の話しだけどさ、金や銀は
   ゼニカネになるけど、玉などの宝石は、「美」とか「権威」
   の象徴になるよね」
                *
    「原発の立地県はゼニカネにはなるけど、決して美しい
   場所にはならない。それを良しとする地元の心の貧しさは、
   だれからも同情されなくなるよね」    ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:49
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