田に氷が張ることも

DSCF7670
                 DSCF7672

        今朝7時の山荘の気温 7.5℃、晴れ。

 夜明け前には0℃近くまで冷え込んだようです。草木は緑があふれて
いるけど、朝晩の気温はまだ冬。それでも田植えが始まってきました。
 きょうからめずらしくお客様が。写真撮影の好きな方々には、なぜか
好まれている宿のようです。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おはようございます。今朝の『こころ旅』、
   再放送ですが、心打たれました。九州・福岡県の旅です」
                *
   「両親が離婚し、そのあと母と暮らしていたけど、中学生
   のとき、再婚したという父に会いに行ったという便り」
                *
   「父は大きな農家で暮らしていた。歓待されたけど、帰り
   ぎわ、『もう二度と来ないでくれ』と言われ、一万円札を
   握らせてくれた」
                *
   「あれから年月が経ち、結婚して子供もでき、気がつけば
   笑顔が父に似ている主人がいます・・・」
                *
   「見ず知らずの方の便りなのに、聞いていてポロポロ涙が
   流れて仕方ありませんでした。 人にはそれぞれの人生が
   あり、それぞれの重さがあるんですね」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      そうだね。言葉に出して話したり、文章にして
     語ったり出来なくても、それぞれの人生の思いを
     人はみな抱いて生きてるんですね。
      いつか小姫の前に、亡くなったお父さんに似た
     男性が現れるといいね。

Filed under: お便り,天気、星空,季節、四季  タグ: — tomi 08:37
  • 2018年8月
    « 6月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー