気恥ずかしいけれど

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        今朝7時の山荘の気温 9.9℃、晴れ。

  朝晩だけ暖房入れていたのが、昨日より終日機械を止めています。
  もう秋までは厄介にならないでしょう。長い間、ご苦労様でした。

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      部屋の窓の外の白樺林。朝日を浴びた白い幹が、
      照れもせず、すっくと伸びている姿は、気持ちが
      いいものだ(見てるこちらは気恥ずかしいけど)。
                *
     朝早くテレビをつけると、白髪の老人が古めかしい
     ピアノを弾いていた。昔よく聴いたなつかしい曲だが
     曲名が思い出せない。 曲名など、どうでもいいかと
     しばらく聴いていると、何かが違う気がする。若い頃
     この曲を聴いた時は、もっと激しくワクワクしたもの
     だったが、老人の奏でる音は、とても静かでやさしく
     物悲しい。演奏者によってこんなにも印象が違うもの
     かと・・。
     しばらくしてようやく若いころ聴いた演奏家と曲名を
     思い出した。
      (ピアニストはリヒテル、曲名は「テンペスト」)

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「おじさん、おはようございます。 偶然、私も
      その番組みてました。『テンペスト』の第3楽章
      でしたね」
                *
       「最近、血圧が安定してきました。お酒は
       ほどほどにしてくださいね」
                     ─── 小姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      その、ほどほどが次第に多くなってきましてね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、『竜馬』どこまで?  難解な言葉が
       出てくるんで、国語辞典、引いてばかりだよ」
                     ─── 仙台姫
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      2冊目の後半。爺も辞典ばかり引いてますよ。

Filed under: お便り,山荘周辺,音楽、美術  タグ: — tomi 10:20
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