遠くから見ると(山荘遠望)

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         今朝6時の山荘の気温 9.6℃、うす曇り。

   山荘も遠くから見ると、まぁそれなりに・・見られないこともない。
  近年、家主が老いたため手入れがゆき届かず、荒れ寺ならぬ荒れ宿に
  成り果てた。それでも遠くから見ると・・まぁ感じだけはいいのでは。
  たまに宿泊の予約が入る。以前、山荘を利用された方々。この方たち
  が去り、そして思い出もうすれ、そのあとに廃屋が残ることに。
   おしゃれな街、丘の街ともてはやされる美瑛にも、たくさんの廃屋
  がある。中には真新しいペンションもある。夢をもち、希望とともに
  始めたはずが、無念であったろう。観光行政の軽さは、ある意味酷い。

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        「爺、『竜馬』どこまで読んだ? アチキは文庫
       2冊目の中ほど」       ─── 仙台姫

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       爺もそのへん。すぐ眠くなるので、なかなか進まん。

Filed under: お便り,美瑛  タグ: — tomi 06:36
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