春の小川は ・・・

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         今朝7時の山荘の気温 7.1℃、くもり。

     ‘ ♪ 春の小川は さらさら行くよ・・ ’  の文部省唱歌は、最初は
    ‘ さらさら流る ’ だったそうだ。「流る」より「行くよ」のほうが
    方向性があり、時代に合ったのかも知れない。
     北国の春の小川は、さらさらと流れも行きもしない。雪どけ水が
    渦を巻き、轟音をともなって流れる。特にこの春は、雪解けが早く
    始まったので、美瑛川の両岸いっぱい、溢れるくらいの水量だ。
 
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       こちらは「カタクリ」と「エゾエンゴサク」の群生。
      どちらか一種類だけではなく、両方混ざったのがいい。
      北海道の春を彩る風物詩です。

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                (作陶の毎日)

        「何処へ行っても、皆さん、スマホを見ている。
        過去に見た事のない様子で不気味。そして自分も
        見ている」         ─── 村人・A

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            衰えぬ創作意欲には敬服します。
           こちらは毎朝の新聞と一冊の文庫、
           合間にお酒をちびちびの日々です。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:20
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