春の小川は ・・・

DSCF0035  DSCF0034  

       今朝7時の山荘の気温 7.1℃、くもり。

   ‘ ♪ 春の小川は さらさら行くよ・・ ’ の文部省唱歌は、最初は
  ‘ さらさら流る ’ だったそうだ。「流る」より「行くよ」のほうが
  方向性があり、時代に合ったのかも知れない。
   北国の春の小川は、さらさらと流れも行きもしない。雪どけ水が
  渦を巻き、轟音をともなって流れる。特にこの春は、雪解けが早く
  始まったので、美瑛川の両岸いっぱい、溢れるくらいの水量だ。
 
         DSCF0042

     こちらは「カタクリ」と「エゾエンゴサク」の群生。
    どちらか一種類だけではなく、両方混ざったのがいい。
    北海道の春を彩る風物詩です。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          503
              (作陶の毎日)

      「何処へ行っても、皆さん、スマホを見ている。
      過去に見た事のない様子で不気味。そして自分も
      見ている」         ─── 村人・A

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          衰えぬ創作意欲には敬服します。
         こちらは毎朝の新聞と一冊の文庫、
         合間にお酒をちびちびの日々です。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:20
  • 2018年12月
    « 11月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • 最近の記事

  • 過去の記事

  • カテゴリー