消え去るのみ

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                 DSCF7622

       今朝7時の山荘の気温 4.3℃、晴れ。

 未明には -3℃まで冷え込み、まだまだ朝晩は暖房のほしい北国の
早春です。
 手をかけてやることも出来なくなった庭も、ヒース(えりか)だけは
意気軒高(写真・右下)。北国の気候に順応できる種のみ生き残るのは
なにも草木だけではない、弱音を吐いてるような人間だって同じこと。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「おっはよう、爺。いま新幹線の中。朝から一杯やっチョル。
  横の席の小姫も、おそるおそる、いいのかなって・・・・」
                *
   「昼ごろには御殿場に着く。着いたら本格的にまた呑む。
   オヤジと呑むの久しぶりじゃ~!」   ─── 仙台姫

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         まるで、山賊の父娘じゃの~。

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 08:17
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