眠り爺々じゃ

        110401-1

  今朝7時の山荘の気温 7.0℃、曇り。積雪:0~10cm。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、おはようでゴワス。『竜馬』どこまで読んだ?
    アチキは ‘ ニ十歳 ’」
                *
   「竜馬の周りには野糞に群がるハエのように、どうして
   女たちが集まるんだろうね?」
                     ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        さぁ・・、ハエに訊いてみな。
    爺はようやく『黒船来』。若いころは徹夜で読んで
    たんだけど、今は読みはじめるとすぐ眠くなってね。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、起きチョルかい? 竜馬が初めて女を知った
    その相手はさ・・・。 爺、起きてる?」
                     ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    寝てた。竜馬の最初の相手は、土佐で、夜這いをした
   時の女性じゃなかったかな。忘れた。眠たい、寝る。

Filed under: お便り,本、小説、詩  タグ: — tomi 11:50
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