-24.6度の 朝

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      今朝7時の山荘の気温 -23.9℃、晴れ。積雪:70cm。

    明け方まだ暗いうちに眼が覚めると、猫が我が腹の上で体を丸くして
   寝ておった。 それほど冷え込んだかとネットで調べたら -24.6度。
   「猫・温度計」もバカにならない。
    明け空、それに続く日の出を写真に収めた後、こらえきれず濃いめの
   不凍液を流し込み、昼ごろまで寝てしまった。

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      画面に見える一筋の足跡は、たぶん野鳥のものと思われます。

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       気温が低いせいでしょう、雪片の一つ一つが粒状化し、
       陽の光を受けてキラキラ輝いておりました。

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                   *
    日曜朝のTV番組(サンデーモーニング)で、フォトジャーナリスト
   安田菜津紀さんの言葉が印象的でした。

       「武器の構え方ではなく、下ろし方が大切・・・」

    ‘ カンボジアを中心とした東南アジア、中東、アフリカでの貧困問題
   など現地取材している ’ (ネットより)若い女性。

    日本にも似たような言葉がある、「ふり上げた拳の下ろし方が・・」。
   メンツといえば軽々しい気もするし、滑稽ではあるけど、大切ですね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「爺、お晩でゴワス。『西郷どん』だけどさ、将来、隆盛の
     奥さんになる ‘ 糸さん(黒木華)’。あの雨漏りの話しの時の
     あの奥さんか? 龍馬が夜中に聞いたっていう・・・」
                         ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

       だと思うよ。隆盛は3度結婚してるらしいけど、前の2人
      とはうまくいかなかった。糸さんとは、西南戦争が無ければ
      長く添いとげたかもな。
       龍馬の話しだけど、調べたら史実らしいよ。龍馬が薩摩の
      西郷の家に泊まった時に、夜中に隣の部屋で奥さんが亭主の
      隆盛に、「家が雨漏りがして困ります。何とかして下さい」。
      すると亭主の隆盛が 「今は日本国中が雨漏れしておる」 と
      言ったらしい。司馬さんの『竜馬がゆく』にもありましたね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「おじさん、おばんです。 心配しましたが、美瑛は
       大雪にならずによかったですね。
        お姉ちゃんとの歴史の話し、うらやましいです。私
       も仲間に入りたいけど、・・・ 時間がほしいです」
                          ─── 小姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         小姫には、これからいっぱい時間が有りますよ。
        無理せず、焦らないで。

Filed under: お便り,テレビ、映画,天気、星空,歴史  タグ: — tomi 15:13
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