無力ではない

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  今朝7時の山荘の気温 -1.6℃、曇り。積雪:70~80cm。

   今朝はこれから体調を整え除雪作業。除雪をするかしないかは、
  朝刊が配達されているか否かで決める。配達の車は軽の4輪駆動。
  車重が軽いので雪道には割と強く、動物ならばエゾユキウサギか。
  そのウサギが二の足を踏むという事は、雪かきしなければならない
  ということ。
                *
  昨夜、久しぶりにTVの長時間番組を観ていた。世界情勢を扱った
 池上彰さんの番組で、その番組の最後に池上さんが語った言葉が今も
 テーブルの上のメモ用紙に残っている。
   「私たちは 微力ではあるが 無力ではない」 
  原水爆禁止運動に関わる被爆地・長崎の女子高生の言葉だという。
 私たち大人は今まで何をしてきたんだろうかと、とても恥ずかしい。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おはよう、爺。小姫、今朝帰った。すぐまた春には戻る。
   向うは雪が深いらしいから、長い防寒ブーツを買ってあげた」
                *
   「雪かき無理すんなよ。ため息つきながらするといいってさ。
  ため息は肺の呼吸を整え、精神的にもいいんだと」
                       ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    先ほどから窓の外を見ながら、もう何度もため息ついて
   ますけどね。精神的にちっとも良くなりませんね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、まだ起きてる? 小姫ロスだ~! あの子さ、
     今朝さっさと帰っちゃうんだよね。明日から授業が
     始まるとか言ってさ、淋しいよ~」
                     ─── 仙台姫
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         いいかげん、もう小姫ばなれしな。

Filed under: お便り,テレビ、映画,山荘周辺  タグ: — tomi 08:57
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