コップ一杯の不凍液

        111201-5

  今朝8時の山荘の気温 -0.4℃、曇り。積雪:50cm。

  気温が高く、屋根に積もった雪が落ち道路をふさいでいます。
 車庫から車が出せないのは、山奥に暮らす者には生活上致命的。
 これから除雪作業に入ります。水気の多い重い雪なので除雪機
 が悲鳴をあげそう。機械を操作する当方もコップ一杯の不凍液
 を腹に流し込んで、いざ出陣!
  とはいえ尻込みしつつ、先ほどからダラダラ窓から外を睨み
 ながら時間稼ぎしております。
  花びらのような、ふわふわした大きな雪が降ってきました。
 もう一杯不凍液を流し込み・・・さぁ始めますか。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、おはよう。雪かき終わった?」  
               *
    「どうした? 雪上死? 不凍液がきれたか?」
                    ─── 仙台姫
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      不凍液は始めてすぐきれた。あとは酒ビンが
     目の前にちらつくのを眺めつつ、2時間ほどの
     苦行であったゾ。
      作業を終え、やれやれ一杯やってると、もう
     白い物が舞っておる。血も涙もない奴らだよ。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 09:10
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