光あれ!

        DSCF7162

   午前11時の山荘の気温 0.2℃、晴れ。積雪:60cm。

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    「お~い、爺! 写真一枚だけでもって言ったけどさ、
   何かひと言ふた言、しゃべらんかぃ!」  ─── 仙台姫

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    じゃあ、一言、二言。
   今日は久しぶりに真冬日解消、風も無く暖かい日和です。

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    「爺、お晩でガンス。『赤ひげ』終わっちゃったね。
    祝言の場面、泣ける場面なのにアッサリ流しちゃった」
                *
    「いいなずけだった姉の ‘ ちぐさ ’ と対面する場面、
   『これで私も孫を抱くことが出来る』という父親の言葉、
    山本周五郎らしい泣ける場面なのにさ・・・」
                *
    「原作をもっと膨らませるような演出があっていいのに
   反対にアッサリ素揚げしちゃった感じ」
                *
      「爺、もう寝ちゃった?」  ─── 仙台姫

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      姫の言わんとするところ、よく分かりますよ。
     若いころ観たテレビでは、あの場面は原作以上に
     長く細やかな演出だったと記憶してます。
      長崎帰りの生意気な衣をつけた保本が、こんな
     にも人間の機微が分かるほどに成長したかという
     感動的な場面でしたからね。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 11:06
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