初冬のサフラン

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                  (6:29)

             今朝6時の山荘の気温 1.0℃、晴れ。

     根雪になる前の屋外の冬支度を昨日済ませた。 まずは庭の隅に置いた
    コンポストの一年分の生ごみを畑に戻す。 これがなかなかの重労働。 その
    後はブルーベリー畑での雪囲い。 これを怠ると雪の重みで枝や幹が折れる。

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     昼間、家の中で寝てばかりのミーシャ嬢、私が外に出ると一緒に出たがる。
    作業を手伝うでもなく、ただ近くで遊んでおる。少し離れたブルーベリー畑
    に移ると、そこにもついて来て、やはり手伝うでもなく、ゴロゴロ寝そべり
    作業を眺めておる。

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               (ミーシャ嬢とサフラン)
 
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     「青銅器時代から栽培され、最初に栽培されたのがギリシア・・」だそう。
    十数年前、内地から持ち帰った球根を庭のどこかに埋めたはず・・と忘れて
    いても、冬の近い毎年いまごろ花を咲かすので、「あぁ、ここだったか」と
    気づく。
     「忘れないでね」「忘れちゃイヤよ」 とでも言っているような赤く垂れ下
    ったメシベは、まるで舌でも出しておるようで、なんともかわいい。

                     *
 
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       昨日の新聞コラムを読んでいたら、懐かしい書名が出てきた。
      岡本太郎・著 『原色の呪文』。 若いころに読んだ記憶があると
      本棚を探してみたら、かなり分厚い本であった。

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      昭和43年発行とあるから20才前後に読んだことになる。だが
     内容はほとんど覚えていない。本のシオリひもの場所はページのか
     なりの後半。所々に紙面の下を折り返している場所もある(写真右)。
     読んでみたが、なぜ折り返したのかが分からない。
      歳と共に衰える我が頭。重いだけで中身はほとんどが不要になり。

Filed under: 動物,季節、四季,本、小説、詩,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 07:54
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