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              今朝8時の山荘の気温 15.3℃、雨。

   夜明けとともに風が強くなりました。 東~南寄りの風、裏の林の木々の幹が
  大きくしなっています (写真・下)。
   山荘は南側に開けた斜面に建っているため、南からの強風をもろに受けます。
  幸い南側には木々が無いので、強風で木が倒れて建物が被害を受けるという
  心配はありません。 ですが、内地と違い 「雨戸」 というものを建物に備える
  習慣が無いので、飛散物で窓ガラスが割れると大変の事になります。

              DSCF6682

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               DSCF6678
                       (小姫へ)

              DSCF6683
                    (Pm 12:30頃)

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       「オイシャン 元気バイ! 今月末傘寿を迎えます。
      18号列島を縦断し北海道ですか? 東九州に大きな被害を
      もたらしまして困ります。
       〇〇姫さん、お元気で何よりでした。 以前からうん十年?
      篤姫・小松帯刀・黒覆面など、山荘のおじさん・静岡の☆☆さん
      懐かしく思います。
       時期大河は 『せごどん』 です。 オイシャンもあと何年?
      血圧・体重・飲酒に気を配り、日々低山歩き・街歩きに楽しく
      過ごしていますよ。 逝く前に、もう一度おじさんと??。
       今日は敬老の日! 食事会です。 初めて参加します。
      ットマンナヨ アニョゲセヨ!」

        ─── 昔の名前で出て~います♪ (博多のオイシャン)

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     オイシャン、お懐かしゅうございます。 お元気そうでうれしいです。
    「傘寿」 というと80歳ですよね。 というと、私より一回り上の丑年?
    奥様もお変わりなくお元気ですか?
     昔のメル友から、最近は若い人たちばかりになりました。 一生懸命
    ついて行こうとするんですが、正直なかなか大変です。
     忙しくお過ごしのようですが、時間の合間にまたお便りをいただけると
    うれしいです。

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          「お元気そうで嬉しいですね」
                   ─── 浮舟 (昔の名前で出ました)

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           「ただいま仙台にとうちゃこ。
          おっ! おっ! 博多のオイシャン、まだ生きとった!
          足2本有るかのう?」
                         *
         「仙台駅を夜汽車が通過して以来だもんね。 生きてる
        うちに会いたかったゼ! オイシャン長生きしてヤ!」
                               ─── 仙台姫
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           「おじさん、おばんです。 山荘は台風の被害は
          受けなかったですか?」
                         *
         「『博多のオイシャン』 って、どのような方なんですか?
        お姉ちゃんもよく知ってるようですけど」
                                ─── 小姫
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          山荘は台風の被害はほとんど受けませんでした。
         TVのアンテナが強風で曲がってしまったくらいです。
          『博多のオイシャン』 は、震災前まではこの欄に
         よくメールを送って下さいました。 個人情報ですので
         詳しく紹介するわけにはいきませんが、某公共放送の
         (言っちゃった) チーフカメラマンをされてたとても偉い
         方です。 韓国をこよなく愛する方でもあります。 オイ
         シャンのメールの最後のカタカナ言葉、たぶん韓国語
         だと思いますよ、意味は分かりませんがね。

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         「おじさん、今朝の 『言葉』 ですが、よく分かります。
        私もバッハのその曲好きなんですが、最初のモチーフが
        最後にまったく同じ形でもう一度登場する。 でも印象が
        まるで違う」
                         *
         「生意気なようですが、なんだか人生みたいです。 同じ
        事でも、時間とか経験とかのトンネルをくぐると、印象が
        まるで違ってくる。
         バッハは、なんだか心理学者みたいですね」
                                  ─── 小姫
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         音楽評論家の故・吉田秀和さんに 「再会の喜び」 という
        言葉がありました。 同じメロディーラインが転調を繰り返し
        たりして、巡りめぐって再び最初の姿で現れた時の喜びと
        でもいうでしょうか。 人にはそういう素朴な感受性が本来
        備わっているんでしょうね、「なつかしさ」 みたいな。

Filed under: お便り,天気、星空  タグ: — tomi 08:48
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