萩が・・・ナナカマドが

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                            (萩の花)
      今朝5時の山荘の気温 6.6℃、晴れ。

      この秋一番の冷え込みでしょう、未明には5.5度まで下がったようです。
     今年の夏は早く来たせいか、秋の訪れも半月ほどは早いようです。そのため
     かどうか、秋の草花による花粉症も例年より早く始まりました。

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     ナナカマドの実が色づ いています。 なぜかこの実は、枝についている期間が
    長い。8月の末には赤く色づき始め、秋から冬、白い雪の帽子を冠っても、まだ
    枝から落ちずに残っている。早く地面に落ちたほうが子孫を残しやすいと思うが、
    野鳥に啄まれて遠くに運ばれるのを望むのか ・・・ 植物の知恵も深そうだ。

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             今朝の雲 シュルシュルっと伸びて

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          「おはよう、爺。 雲、新体操のリボンみたいだね」
                          ─── 仙台姫

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            姫と新体操? リボン? 似合わんなぁ~。

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          「なにもアチキが、新体操するわけねぇだろうが」
                      *
          「今日は病院に行くんだろう? 体の隅々までよく
          診てもらいな、隅々までな」    ─── 仙台姫

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          「秋風に揺れる木の葉の裏が金色に光るのは、陽光
         の入射角度が真夏と違うからでしょうか。
          ナナカマドの赤い実は10月から2月まで木に付い
         ています。 担当がおっしゃるように、他の木と異な
         る実の付き方で不思議です。
          七回カマドで燃やしても燃えない、ひねくれ者が理
         由でしょうか」        ─── 村人・A

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           19か20才頃だったでしょう、本州から札幌に
          移ってきたころ、初めてナナカマドを見て創った詩
          (のようなもの)があり、この欄に載せた記憶があ
          ります。青い頃です、恥ずかしいんですが、暇な方、
          覗いてみて下さい。
          「2004、8/22」「2007、9/19」の
          近況報告です。

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          「爺、お酒を含んでいたので、むせて危うく吹き
          出すとこだったぞ。 まぁ、20才だから許そう」
                         ─── 仙台姫

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                許してくれんでもイイ!

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            「おじさん、みましたよ。 私と同じ歳の頃の
           詩なんですね。 さわやかで、とてもいいです。
            なんだか私も作ってみたくなりました」
                           ─── 小姫

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            たくさん作ってください。 お姉ちゃん曰く、
           小姫には宮沢賢治の血が流れているそうだから 。

Filed under: お便り,季節、四季,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:31
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