もうすぐ梅雨明け

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                       090803-1

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             今朝6時の山荘の気温 16.5℃、曇り。

     8月に入り曇りや雨ばかり、すっきり晴れ上がった日がない。 「エゾ梅雨」
    とは、内地に掛かっていた梅雨前線が太平洋高気圧に押され北上し、わずかな
    期間、北海道に梅雨のような雨をもたらす現象をいう。ふつう一週間か10日
    ぐらいだが、今年は長い。もう半月以上ぐずついた天気が続いていて、エゾ梅
    雨 明けは来週あたりになりそうだ。
     北海道の夏は短い。お盆を過ぎると海水浴場に人影は無くなり、もう秋風が
    吹く。 いい季節になる。 残暑の残る内地から、心地よい北海道を旅するには
    最適な季節。

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    「おはよう、爺。 仙台も雨の日ばかりじゃ。 これは 『伊達梅雨』 だな」
                      *
     「お客さんが無くて暇そうじゃな。絵でも描かんか、アチキの絵でも」
                             ─── 仙台姫

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      前に見つけた 「唐人おきち」(伝)さんの写真をもとに、6号位の
      小さな絵を描こうかと準備してます。 丁寧な仕上げになりそうです。

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       「釧路と阿寒を廻って戻りました。 釧路の夜は長袖が必要です。
       札幌も25度を超える日は少なくなります。トンボがたくさん飛ん
       でいる」                  ─── 村人・A

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       美瑛も昼はTシャツ一枚ですが、夜はその上に長袖を重ね着します。
      今夜8時過ぎの気温は16度台、もうすっかり秋です。

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       「録画を見ていたら美瑛に3ヶ月移住するという番組がありました、
      大鶴義丹氏が主人公です。 山荘を下って舗装路を右に折れて直進、
      さじょう牧場への道を右折、50mぐらい行った所の右側の別荘を月
      8万円で借り、山荘裏側の大原牧場でバイトするという内容でした」
                            ─── パック

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       そういう番組があったとは知りませんでした。
      その別荘には一度招かれたことがあります。美瑛にある縫製工場の
      社員寮だったと記憶してます。工場主が私と同じ山梨県出身だとか。
      寮から木立ち越しに望む十勝連峰は壮観でしたよ。
       最近のようにカーナビが完備されてない時代、山荘にみえる旅人
      が道を間違え大原牧場の方に向かい、大原さんに道案内をしていた
      だいたそうです。 大原さんはとても柔和な方です。
       再放送は無いんですかね。

Filed under: お便り,北海道,季節、四季  タグ: — tomi 07:25
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