江戸の気骨は ・・・

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     今朝5時の山荘の気温 13.1℃、快晴。

     朝晩が涼しくなり、こころなしか秋めいた昨日今日です。 まだ7月なのに
    秋めくなど、おかしなここ数日。 おかしなといえば、私道脇の草刈りをした
    ばかりの跡にワラビがニョロリと首をもたげてきたこと。 もうすぐキノコも
    生えてくるというのに ・・そのうち春と秋が同居している写真を掲載できる
    かもしれません。
                     *
     昨日、大手の新聞の偏向の話しをしたら、2件ほど苦情のメールがあった。
    もちろん、政府寄りの新聞を購読されている方々から。 名前もアドレスも無
    いので、その場で消してしまったが、ちょっと笑ってしまう様な内容論理だ。
    様々な考え・意見があることはもちろんいいが、私たちの先祖は江戸の昔から
    「御上」にたて突くたくましい歴史を持つ。 かわら版では激しく、落首といっ
    た狂歌や狂句などでは、時の政権を痛烈に揶揄したものだった。
     そんなたくましい気概は、マスコミ、特に新聞に受け継いでほしいものだが、
    お雇い新聞と言われる某大手の全国紙が、購読率では断トツなんだそうだ。
     江戸の先人たちの気概を受け継いでいるのは、今は新聞の隅に載る川柳ぐら
    いというは、ちと淋しい。若い人が見る新聞のトップが、経済紙だとというの
    も、悲しくもあり、哀れでもあり。

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                御上にたて突く気概 衰えず

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           「おはよう、爺。 今日からまた草刈りだって?
          急にやらず、ほどほどにね」    ─── 仙台姫

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          足の痛みも和らぎ、涼しくなってきたんでボチボチ。
          メーデーがあったら頼むね。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           「爺、お昼だよ~、無事かい~。 携帯呼んでも
           圏外だって。 歳をとると、携帯のアンテナも立
           たなくなるんだ?」      ─── 仙台姫

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           変だね。 作業中、内地から電話があったんですが、
          何事もなく会話が出来ましたよ。 姫のほうに問題が
          あるんじゃないの。 携帯の料金、払ってる?

Filed under: お便り,新聞、ニュース  タグ: — tomi 08:29
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