ありがとうございました

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       今朝4時の山荘の気温 7.2℃、快晴。

 当欄、本日で休止とします。長らく閲覧して下さった皆様、ありがとう
ございました.
 なお、「山荘ゆずりは」は今までどおり営業しておりますので、どうぞ
ご利用下さい。

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 04:12

(休)

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      今朝8時の山荘の気温 10.5℃、くもり。
 

Filed under: 未分類  タグ: — tomi 08:39

未読の本

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       今朝6時の山荘の気温 16.9℃、曇り。

 朝晩はまだまだ寒い! そう嘆いたからではなかろうが、ここ2.3日
暖かくなった。日中、窓を開け放しても心地よい。猫のミーシャも昼間は
ほとんど外に出ている。お気に入りは、レンガやコンクリートのたたきの
上でゴロゴロ寝そべり、体を床にこすりつけること。思わず真似てみたく
なる。車の洗浄用ブラシで全身ゴシゴシ擦ってやると、だらしないくらい
体を伸ばす。猫の体って、こんなに長かったかなと驚くほどに。
                *
 読み終えた本を本棚に返すとき、購入したままで一度も眼を通してない
本があることに気づく。中には若くして亡くなった兄の蔵書も並んでいる。
時間と体力がもう少しあれば、すべてに目を通したいものだが、その両方
が無くなりつつある。タンポポの綿毛が風で飛ばされてゆく様に、ふわり
と静かに流されてゆくんだろうか。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、最近なんか元気ないゾ! 食欲ないんだって?
     朝から酒ばかり呑んでるからだよ」
                 *
      「小姫が心配してたゾ。相変わらず食事の回数、
      日に一度だけだって?」     ─── 仙台姫

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      食欲が無くてね。それでも体重は減ってないし、
      血圧もほぼ正常。
      『坂の上の雲』の秋山兄弟の兄・秋山好古さん。
      日本騎兵の父といわれた方ですが、馬上酒ばかり
      呑んでいて米のメシはあまり食べない。それでも
      写真で見ると、かっぷくが好い。弟の真之よりも
      20年以上長生きしたそうな。酒をあまりバカに
      してはイケンゾナ。

Filed under: お便り,お酒,日常生活,本、小説、詩  タグ: — tomi 06:42

幕が開くまえも

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   今朝7時の山荘の気温 13.7℃(午前4時7.6℃)、快晴。

 相変わらず昼夜の気温差(20度ほど)が大きい日々です。でも四季を
通じ、この時期の美瑛が最もすばらしい。風も雲も。光も爽やかだ。畑は
種がまかれ、苗はまだ植えられたばかりだけれど、なぜかワクワクする。
これから芽を出し、大きく育ってゆくという期待感のせいだろうか。
 ジャガイモの花が咲き、ラベンダーの花が匂い、黄金色に小麦が色づく
畑も美しいが、そういった視覚や嗅覚の満足感ではなく、そういう風情を
思い描いたり期待したりする時間もいいもんだ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「お~い、爺! 『竜馬』どこまで読んだ?
       アチキは『海へ』に入ったゾナモシ」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       越された~! 越されるはずよ。 昨夜読んでると
      ‘ あれ、前にここ読んだことがあるぞ ’ 、ページを
      ペラペラもどすと前の日に読んだばかり。それに
      気づき、取り返すのにまた半日かかってしまった。
       シオリをはさみ忘れたのが原因。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「シオリのせいにすんナ! 原因はボケじゃ!」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ボケ、ボケ言うな! ボケが可哀そうではないか。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「1782年、伊勢白子から出た船が漂流して千島列島の
    孤島に漂着し、自力で船を作り、孤島を脱出してロシアに
    渡り、10年後に戻ってきた男がいます。名前は大黒屋光
    太夫。元NHK編集責任者の望田武司さんが詳しい冊子を
    出されました。
     知れば知るほど驚きの人生です。江戸時代の日本人は世界
    を見ていたようです」         ─── 村人・A

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   鎖国をしていたからといっても、けっこう世界を見てますよね。
  信長の時代には少年遣欧使節団、江戸の初めには仙台の伊達政宗が
  家臣をスペインに送ってる。鎖国の頃は長崎の出島からも見てる。
   幕末に米国からやって来たペリーやハリスよりも前、暴風で漂流
  した回船がアリューシャンまで漂流した話は、高田屋嘉兵衛にも
  ありました(たしか司馬遼太郎さんの『菜の花の沖』でしたか?)。
  井上靖さんの『おろしや国酔夢譚』とゴチャ混ぜになってきて、脳
  はかなり壊れてます。『竜馬がゆく』を読んでいると、前に2度も
  読んだなんて信じられないです。きれいにみな忘れてる!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「こりゃ、じじい。 何年か前の記憶ならゆるすけど、
     前日どこまで読んだか忘れるなんて最悪! 移植手術で
     新しい脳と交換してもらいな」    ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     いいねぇ。できれば若い女性の脳を移植してほしいな。
    姫の脳と交換する?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          「嫌じゃ」  ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 09:13

指折り数えて

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       今朝6時の山荘の気温 10.3℃、快晴。

   夏至はまだ一ケ月ほど先なのに、朝晩の光が伸びてきました。
  夕闇は午後7時すぎ、暁は午前3時台。指を折りつつ数えると、
  暗闇の時間は8時間ほど(写真・下は、昨夜の日没後と今朝の
  明け方。W・カメラより)。

L1930  L0320
   (昨日 午後7:30)       (今朝 午前3:20)

   北欧ではさらに夜(暗闇)の時間が短くなって、白夜となる。
  年間を通じての赤子の出生率が、北欧では夏と冬とで違うとか。
  どちらがどう違うのかは・・・知らない。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「おはよう、爺。そりぁ、決まっとるじゃろうが。
     夜が、暗闇が長けりゃ、他にやる事ないからアレ
     するしかなかろうが」
                * 
     「そうすると、つまり、指折り数えて10か月後の
     次の秋あたりが、べビーシーズンとなるわけゾネ」
                     ─── 仙台姫
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        指折り数えんでいいから、仕事しな!

Filed under: お便り,季節、四季  タグ: — tomi 09:02

ゆるゆると

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        今朝5時の山荘の気温 5.7℃、快晴。

 もう必要ないだろうと止めたはずの暖房機、2、3日前から朝晩だけ
SWを入れている。室温は20度以上あるのに・・体力がおちてきたの
かも知れない。道東の釧路方面では、真夏でも朝晩暖房を入れることが
あるそうだが。温暖化って本当? それより我が身の老化、劣化が原因?
 窓の外、白い物がフワフワ舞っている。タンポポが綿毛をもう飛ばし
てる。そんなに急がなくてもいいのに、ゆっくりと生きようゼ!

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     あまりに面白かったので、禁を破り掲載(ナイショ)。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          5-10 (3)
              (旅の途中)

     「札幌も同じように寒くて、セーターを着ています。
     今朝、オホーツク海側では氷点下の所がありました。
     老化ではなく、本当に寒い日が続いています。
     『折々のことば』は本当に面白い!」
                    ─── 村人・A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「爺、ジョン万次郎だけどさ。若いころ漁師となり、
     船が難破し米国に渡ったけど、帰ってきてから英語
     を教えるのに日本語のナマリ(土佐弁)がひどくて、
     竜馬以外に言葉が理解できなかったってのが笑える」
                      ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      アメリカから帰って来た翌年、ちょうどペリーが
     浦賀に来た。通訳として活躍したと思いきや、相手
     との会話は出来ても、日本語への変換が難しかった
     らしいよ。なんといっても漁師ことば(浜言葉)の
     土佐弁だし・・龍馬とはすんなり通じたらしいけど。
      万次郎さんの子孫(女性)が、先日の朝日新聞の
     コラムに紹介されてました(また禁を犯し掲載 )。

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      どことなく目鼻立ちがはっきりしていて、外国系の
     顔のようですが、純然たる大和ナデシコだそうです。
                 *
     先ほどネットで調べたら、万次郎さんの英語の和訳が
    載ってました(発音)。

      「こーる」=「cool」、「わら」=「water」
      「さんれぃ」=「Sunday」、「にゅうよぅ」=
      「New York」、・・など。

Filed under: お便り,季節、四季,本、小説、詩,植物、花、ハーブ  タグ: — tomi 06:28

動物たちも春

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    (エゾユキウサギ)
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                      (キタキツネ)

       今朝7時の山荘の気温 7.3℃、晴れ。

 窓際で寝てばかりのミーシャ嬢が、ときおり身構え、激しく立ち上がる
ことがある。外になにか動く気配を感じたとき、たいていはタカやワシの
猛禽類が視界に入る時だが、エゾユキウサギやキタキツネ、タヌキなどが
通ると、全身が総毛立ち、唸り声もあげる(2重窓の内と外だ、威嚇した
ところで相手に聞こえるわけないけど)。
 写真・左上は、山荘近くを車で走らせたときに出合ったエゾユキウサギ。
この時期は冬毛の白い毛から夏毛の茶色に生え替わるころ。ちなみに下の
写真は真冬のエゾユキウサギ。目を凝らさないと、どこにいるのか・・。

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  以前、山荘裏手の材木置き場に春先、キタキツネが子を産んだ。
 3,4匹生まれたが、写真・右下はそのうちの一匹。縫いぐるみの
 ようでとても可愛かった。このキツネ、人の住まいの近くで生まれ
 育ったせいで人懐こく、そのためかどうか交通事故で死んだ。下の
 写真は、大きく育ち、山荘の庭で遊ぶ姿。名前を付けたが忘れた。

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   ためしに寝転んでみると、心配になるのか近寄ってきたっけ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「爺、『竜馬』どの辺読んでる? 昨夜読んだ中に、ちょっと
  シャレた言い回しがあったんで、爺の真似して写メで送るよ」

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  「場所は『伯楽』の中ほど。勝海舟の家を辞して帰る途中の
  竜馬に、同郷の役人が現われたところ」   ─── 仙台姫

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    大学でモンゴル語を専攻されたという司馬さんですが、
    作品を読んでいる途中、国語辞典を引くことシバシバ。

Filed under: 動物,季節、四季  タグ: — tomi 07:45

いい顔

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       今朝5時の山荘の気温 7.7℃、小雨。

 掲載写真は、連休明け 5/10 頃の「ルベシベ」。地温が上がり
畑には陽炎が立ち昇る。遠く見える「パフィーの木」も、まだ新緑の
色に染まってはいないが、風景全体が春を待ちかまえている様子。
 人も、何かを待ちのぞんでいるこんな時間が時々ある。本人に意識
は無くとも、とてもいい顔をしているはず。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       「爺、『竜馬』、どのあたり読んでる?」
                *
       「小判一両の価値だけどさ、現代のお金に
       換算すると、何円ぐらいなんだよ?」
                    ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   そうだよな。時代小説読んでると、小判一枚が、はたして
   現代の貨幣価値でどのくらいなのか、疑問になるよね。
   比べようがないので、その時代のお米の値段、つまり一両
   でどのくらいの米が買えるかで判断するらしいよ。前に調べ
  たことがあるんだけど、例えば戦国の終わり、秀吉が天下を
  平定した頃は、円に換算すると一両が ¥320.000円も。
  その後、江戸時代に入ると¥50.000~150.000円。
  凶作などで米の値段が変動するので、爺は時代小説を読んで
  いる時は一両を¥70.000~80.000円として読んで
  ます。但し幕末は、世情不安定だったので ¥30.000円
  前後。特に維新前夜(1865年)には ¥6.000円 まで
  下がったようです。
   小説のほうは3冊目後半「伯楽」あたり。

Filed under: お便り,歴史,風景  タグ: — tomi 06:33

(休)

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                      (20日後)

      今朝7時の山荘の気温 10.7℃、小雨。

 掲載写真は、ほぼ同じ場所の20日後のすがた。春先の丘は、季節の
移りかわりが速い。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「爺、おばんどすネン。『***』のほう、どうだった?
   もうすこし、なんとかなるって?」
                *
   「『勝海舟』だけどさ、‘ キン ** ’ 犬に喰われ、その
   あと結婚して、よく女の子ばかり3人もできたよなぁ~。
   こんど小姫に訊いてみっか」      ─── 仙台姫

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   小姫に訊いても、まだ無理じゃ! 男のアソコは体の中でも
   強靭らしい。歳とって、衰えるのは早いけどな。
   爺もきょう病院の待合い時間に、その辺りを読んでいたよ。
   野良犬がもう少し****を深く噛み切っていたら、歴史も
   いくらか変わっていたかも知れん。犬にも時代を動かす先見
   の明があったか・・とな。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「おじさん、おばんです。アスベストの結果はどうでした?
   胸に爆弾抱えてるんですから、あまり無理しないで下さいね」
                *
   「いまBSで、『新日本風土記』観てます。古事記の世界が
   まだ生きてるんですね。サメのお刺身、食べてみたい!」
                       ─── 小姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    おじさんも観てますよ。ヒスイの話しになりましたね。
    人はどうして、金銀とかじゃなくて、ヒスイとかルビー
    とかの宝石に魅せられるんでしょうかね。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「爺、まだ起きてる? 宝石の話しだけどさ、金や銀は
   ゼニカネになるけど、玉などの宝石は、「美」とか「権威」
   の象徴になるよね」
                *
    「原発の立地県はゼニカネにはなるけど、決して美しい
   場所にはならない。それを良しとする地元の心の貧しさは、
   だれからも同情されなくなるよね」    ─── 仙台姫

Filed under: お便り,季節、四季,本、小説、詩  タグ: — tomi 07:49

猫生

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       今朝7時の山荘の気温 10.4℃、曇り。

  未明に雨が降ったらしい。外に出たいと猫が鳴くので、窓を開けて
 出してやると、間もなくズブ濡れになって帰ってきた。雨が降ろうが
 濡れようが、猫にはネコなりの大事なことでもあるんだろうか。

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  猫にも居心地の良さ、暖かさを感じとるセンサーがあるらしい。
 広い山荘のどこが心地よいのか、赤外線センサーが備わっていて、
 所かまわずゴロリと寝転ぶ。見栄や外聞など気にしない。
  短い人生(猫生?)、世間体なんか構うもんかという開き直りが
 うらやましい。

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          5-10 (2)
           (みんな何処へ行った?)

     「若い人は、スマホなど見ないで、春宵の景色を
     眺めた方が百倍の価値があるのに。スマホは玩具。
     年配の方には必要な道具。目には毒」
                    ─── 村人・A
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      意味のよく分からないメールですな。そもそも
     「スマホ」って何ですか?

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         爺、小姫が心配してたぞ、最近体重
        減ってるって。3食たべてる?」
                    ─── 仙台姫
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        2食がやっとじゃ。1食のときも多い。

Filed under: お便り,動物  タグ: — tomi 07:26
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